詐欺の手口や事例、詐欺にあわない対策方法、また詐欺にあってしまった時の相談先など解説しています。

詐欺調査を依頼した場合

■詐欺調査の例

詐欺調査の依頼をした場合、どんな流れで詐欺調査が進んでいくのでしょうか?
ここでは在宅ワーク詐欺に遭った人物の例を挙げて一連の詐欺調査の流れを説明します。
(ここで説明しているものはあくまで例で、調査結果や流れは各探偵事務所・興信所で異なります。)

@ 被害者からの情報

まず被害者が得ている情報を確認します。
例えば詐欺会社の所在地・電話番号・振込み口座・ホームページのアドレス・Eメールアドレス・FAX番号・担当者名など。

A 会社の調査

在宅ワーク詐欺を行っている会社がちゃんとした企業なのかそれとも悪徳会社なのか企業調査を行い、ちゃんとした会社であれば交渉を行います。

B 所在地の確認

悪徳会社の場合、所在地を記載していても実際には、まったく別の住所だったり、住所自体存在しない場合がほとんどですが、基本的にこの所在地確認からまず行います。

C 所在地の調査

所在地の確認ができたら、被害者の情報など併せながら在宅ワーク詐欺会社の所在地や人物などをはっきりとさせる為の調査を進めます。

D 依頼者へ報告

調査が完了すると調査結果を依頼者に報告します。
※弁護士・司法書士などに依頼すれば騙されたお金を取り戻せる可能性があります。

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