詐欺の手口や事例、詐欺にあわない対策方法、また詐欺にあってしまった時の相談先など解説しています。

リフォーム詐欺

■リフォーム詐欺の手口

「家が傾いている」「シロアリに食われている」「このままだと劣化がひどくなる」など住宅に不備があることを煽り被害者を不安にさせ、リフォーム工事をすすめるが、実際に工事は入らずお金だけを騙し取る手口。
経営悪化の工務店が、リフォーム工事をすすめ前金だけ受け取りそのまま逃げる手口もある。
また、会社をやめた人物が、顧客資料などを盗み、会社に勤務しているように装って顧客に近づきリフォームをすすめて前金を騙し取る手口もある。

■リフォーム詐欺事例

Aさんの家にリフォーム業者らしき男が訪ねてきました。
男性は家が傾いていると指摘して、リフォームしないとこの先、大変なことになると言われ不安になったAさんはその男とリフォーム工事の契約をしました。
前金が必要と言われ高額だったが仕方なく払いました。
しかしリフォーム予定日になっても工事業者も来ず、男に電話してもつながらず音信不通になりAさんはまんまと詐欺の被害に。

■リフォーム詐欺の対策

◎お金をすぐに払わない
リフォームをすすめられたとしても、すぐに契約してお金を払わない。詐欺の可能性もあるので契約前に誰かに相談しましょう。

◎リフォーム詐欺の手口を知る
「自分とは無関係」と言ってもインターネツトでリフォーム詐欺の手口について詳しく説明しているサイトもあるので、それを参考にリフォーム詐欺とはどういものは知識をつけておきましょう。

■もしリフォーム詐欺で騙されてしまったら

家のリフォームを勧められ、実際にはお金だけとられ工事してもらえないなどの手口で、騙されてお金を支払ってしまった場合、取り戻すには相手(グループ)を特定する必要があります。
詐欺グループの特定には探偵・調査会社に依頼することが一般的です。
リフォーム詐欺の調査料金については各探偵事務所・調査会社によって変わりますので、相談時に見積もり依頼されることをおすすめします。

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